カゴヤ・ジャパンの5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説。

今回は、カゴヤ・ジャパンのメリット・デメリットをご紹介します。

カゴヤ・ジャパンの5つのメリット

以下、カゴヤ・ジャパンのメリットを5つ紹介します。

メリットは、様々なサーバー会社を比較・検討した経験をもとに紹介しています。

  • 高い安全性を誇るセキュリティ
  • 効率的なサポート体制
  • サイトの表示速度が速い
  • 充実したバックアップ体制とリスク対策
  • 20年以上の運用実績がある高い信頼性

高い安全性を誇るセキュリティ

1つ目のメリットは、自社でデータセンターを保有しているため、セキュリティの安全性が高いことです。

基本的にサーバー会社は他社のデータセンターを利用するのが普通です。

カゴヤ・ジャパンの場合、専任のエンジニアが24時間365日体制でデータセンターを管理しており、セキュリティには、特に気を配っているそうです。

耐震、免震、自家発電機能など、あらゆる条件下でサーバーを運用・管理しており、稼働率は99.999%を誇っています。

災害やトラブルに強いサーバーを使いたいという方には、カゴヤ・ジャパンがおすすめです。

充実したサポート体制

他のレンタルサーバー会社では、電話サポートがなかったり、技術的な質問には回答を拒否されたりすることがあります。

一方で、カゴヤ・ジャパンでは、9:30~17:45(土・日・祝日・指定休日を除く)に電話サポートを実施しており、適切な技術相談に定評があります。

サイトの表示速度が速い

最近はどのサーバーも高速表示速度に対応していますが、カゴヤ・ジャパンも同じようなレベルという印象です。

カゴヤ・ジャパンの場合、以下のような機能・仕組みが高速表示にコミットしているようです。

  • KUSANAGI仮想マシンの導入
  • 処理速度の速いSSDの導入
  • 1日あたり最大200GBの転送量OK(業界最大級)

20年以上の運用実績による高い信頼性

稼働年数が短い企業では、どのようなトラブルが発生するか、今後も稼働し続けるかどうかなど、未知の部分が多いです。

その点、1998年から操業しているカゴヤ・ジャパンは、20年の操業実績から信頼できる企業であると判断することができます。

カゴヤ・ジャパンの2つのデメリット

カゴヤ・ジャパンのサービスに対する悪い評判は、あまり聞きません。その中で、ややサービス不足と思われる点は、以下の通りです。

  • 一番安いプラン(S12)では、メール機能、MySQLがない
  • cronの設定が、決まった時間に処理を繰り返すだけ。

WordPress専用サーバーがあるのだから、共有サーバーの一番安いプランでWordPressを使う必要はないと思うかもしれません。しかし、WordPress専用サーバーは、共有サーバーに比べて機能が限定されているため、汎用性にはやや劣ります。

そのため、WordPressサイトの運営だけでなく、共有サーバーをメールサーバーとして利用したい場合は、S22以上のプランか、マネージドサーバーなどの上位プランを利用する必要があるため、月額費用は高くなります。

個人で利用する分には、それほど影響はないかもしれませんが、法人で契約する場合は注意が必要です。