レンタルサーバーの容量の目安は?容量無制限・大容量のサーバーをご紹介。


レンタルサーバーの標準的な容量はどのくらいなのですか?

ウェブサーバーとして使用する場合、 10~100GBが標準です。

個人のホームページであれば、10GBもあれば十分です。企業で利用する場合は、10~100GBが目安です。画像の枚数によっては、それ以上の容量が必要な場合があります。ただし、一般的にWebサイトで使用されるサイズの画像では、5枚で1MB程度です。

容量無制限のサーバー

まず、容量無制限のサーバーを紹介します。

MUGEN(無限)

MUGENはその名の通り、データベース、FTP、メール、すべて容量無制限のレンタルサーバーです。

月額480円(年間12ヶ月契約時)で無制限に使えるというから驚きです。

コストパフォーマンスだけを見れば、抜群です。性能やサポート面では「CPI」に劣りますが、価格重視で大規模サイトや量産サイトを運営したい方には最適なサーバーと言えるでしょう。

GIGAレンタルサーバー

GIGAレンタルサーバーは、上記の「MUGENレンタルサーバー」と同じ会社が運営しているレンタルサーバーです。

こちらもディスク容量、データベース(MySQL、PostgreSQL)、すべて無制限で利用することができます。

安くて無制限のレンタルサーバーをお探しの方におすすめです。

大容量のレンタルサーバー

次に、大容量のレンタルサーバーをほ紹介します。

無制限ではありませんが、大容量で高性能なサーバーを紹介します。

iCLUSTA+

iCLUSTA+は、容量が「300GB」・「500GB」・「750GB」の3プランがあります。

iCLUSTA+は、大容量だけでなく、サーバー機器の冗長化により耐障害性を高め、稼働率100%を誇る信頼性の高い構成が特徴です。

一般的なレンタルサーバーに比べ、安定性が高く、安心してビジネス用途にご利用いただけます。

また、低価格であるため、コストパフォーマンスにも優れています。

CPI

CPIは、KDDIグループが運営する法人・業務用レンタルサーバーです。官公庁や大手企業、外資系企業など、多くの企業に利用されています。

ただし、主契約ドメインのディスク容量は「300GB」、メール容量は「200GB」と大容量であることに変わりはありません。マルチドメインのディスク容量は、1ドメインあたり「100GB」、メール容量は1ドメインあたり「100GB」となっています。

また、100%稼働保証のSLA(品質保証システム)や24時間365日の電話サポートなど、KDDIグループの確かな技術力と安定したサービスが提供されています。

ビジネスで容量無制限のサーバーをお探しなら、まず検討したいレンタルサーバーです。

お名前.comサーバー

お名前.comサーバーも、ディスク容量が400GBと大容量のレンタルサーバーです。

高スペックで大容量にもかかわらず、月額900円前後という低価格で利用できるコストパフォーマンスの高いレンタルサーバーです。

サポートもトップクラスで、24時間365日の無料電話サポートが受けられるので、初めてサーバーを利用する方でも安心して利用することができます。

エックスサーバー

エックスサーバーは、容量が300GB、400GB、500GBの3プランが用意されています。

エックスサーバーの特徴は「高速・高機能・高安定性」であり、コストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーです。