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レンタルサーバーの利用方法
レンタルサーバーの利用方法は様々です。代表的な例としては、ブログサービスを利用せずにホームページを公開したり、CMSを利用してサイトを作成したりすることが挙げられます。
しかし、それ以外にもSNSの構築、商用サイトの公開、Wikiサービスの提供など、さまざまな使い方が考えられます。
また、他人に情報を提供するだけでなく、自分が所有するデータの保管場所としても利用できます。
以前よりも、多くの人がインターネットにアクセスできるようになり、その一人ひとりがあらゆる方法、あらゆる用途でレンタルサーバーを利用しています。
また、手軽にブログを始めたい方にもレンタルサーバーはおすすめです。
無料ブログサービスでは得られない快適さと安心感を手に入れることができます。
基本的に、月額数百円から利用でき、メールサービスなど様々なサービスを利用できます。また、ドメインを取得し、サーバーをレンタルすることで、全世界に向けて情報を発信することができます。
レンタルサーバーの利用方法と流れ

それでは、レンタルサーバーの利用方法について見ていきましょう。サーバーの選び方、ドメインの取得・登録、SSL接続の作成、ホームページの作成など、詳しく解説していきます。実際にホームページを作成する際の参考にしてください。
レンタルサーバーの選定
まず、利用するレンタルサーバーを選びます。選ぶ際のポイントは、以下の通りです。
費用
レンタルサーバーを利用するには、初期費用、月額費用、ドメイン使用料がかかります。料金プランは、ディスク容量や機能によって分けられている場合がほとんどです。利用目的に応じて、最も安価なものを選びましょう。
容量
ディスク容量は料金に比例しますので、なるべく使用するディスク容量を選びましょう。ページ数や画像・動画の量によって必要な容量が異なるので、事前に確認しておきましょう。個人サイトであれば、50GBもあれば十分です。
機能
データベースや独自ドメインなど、使いたい機能が使えるかどうかを確認しましょう。プランによっては、PHPやMySQLが使えないなど、機能制限がある場合がありますのでご注意ください。
セキュリティ
無料の独自SSLが主流ですが、業者によってはセキュリティチェックに対応した有料のSSL証明書を提供しています。
サポート体制
サポートは24時間365日、メール・電話ともに対応していますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
レンタルサーバーを申し込む
利用するレンタルサーバーが決まりましたら、契約の申し込みをします。申し込みの大まかな流れは以下の通りです。
(1)「申し込む」ボタンをクリックする
レンタルサーバーの公式サイトにアクセスし、契約するためのページに進みます。よく「お申し込み」・「お試し」と記されたボタンが表示されています。
(2)個人情報を入力する
申し込みに必要な主な情報は、「氏名」・「メールアドレス」・「住所」「会社名(個人利用の場合は不要)」・「パスワード」です。
(3)利用規約を読み、同意する
申し込み前に利用規約が表示されますので、必ず目を通しましょう。問題がなければ、規約に同意して仮登録を完了させてください。
(4)確認メールから登録する
入力したメールアドレスに確認メールが届きます。多くの場合、こちらのメールに本登録用のURLが記載されていますので、そのURLにアクセスして契約を完了させてください。
(5)ドメインの取得と登録
レンタルサーバーの契約が完了しましたら、レンタルサーバーのドメイン名の取得と登録が必要です。多くのレンタルサーバーでは、サーバーの契約と同時にドメイン名を契約することができます。
(6)SSLの設定を行う
SSLとは「Secure Sockets Layer」の略で、インターネット上の通信を暗号化する技術です。SSLは、Webサイトに暗号化技術を適用したものです。
(7)ウェブサイトの作成・運用
レンタルサーバーの契約とドメインの設定が完了しましたら、いよいよホームページを作成します。作成方法には2種類あります。 HTMLとWordPressです。
初心者の方には、プログラミングの知識がなくても作成できるWordPressがおすすめです。ただし、利用するレンタルサーバーがデータベースを利用できない場合は、HTMLでホームページを作成する必要がありますので、ご注意ください。

