IQサーバーは、IP分散が可能で、海外IPも選択できるため、複数サイトの運営や安価な海外IPを利用したい方におすすめです。
IQ Serverには、様々な評判がありますので、当然、「IP分散はできるけど、問題なく使える?」と疑問に思うのは当然です。
今回は、IQサーバーユーザーのメリット・デメリットをお伝えします。
目次
IQサーバーのメリット

- サテライトサイトへのIP(サーバー)の配信が可能
- ドメインの単価が安い
- 自作自演リンクの手動ペナルティのリスクが低い
サテライトサイトへのIP(サーバー)の配信が可能
IQ Serverのメリットは、サテライトサイトのIP(サーバー)を分散させることができる点です。
サテライトサイトのIPを分散させることで、自作自演リンクによる手動ペナルティのリスクを低くすることができます。
ただし、IP分散をしなくても、同じサーバーに属するサテライトサイトからのリンクの影響は、あまり変わらないのではないかと個人的には感じています。
IP分散は、リンクの効果に大きな差はありませんが、手動ペナルティのリスクは若干低くなると感じています。
ドメインあたりのコストが安い
IQサーバーは、複数サーバーを契約している通常のサーバーに比べて、1ドメインあたりのコストが低く抑えられています。
通常のサーバーは、1契約あたり1,000~2,000円程度のものが多く、複数契約するとサーバー代だけで数千円~数万円かかることもあります。
しかし、IQサーバーのようなIP分散型サーバーを利用することで、1サーバーあたりのコストを抑えることができます。
自作自演のリンク作成による手動ペナルティのリスクが低い
IP分散型サーバーでは、自作自演のリンクを作成しても、IP(サーバー)が分散しているため、自作自演のリンクがバレにくく、自然なリンクに見せかけることが可能です。
自作自演のリンクであることがバレなければ、手動ペナルティのリスクは軽減されます。
IQサーバーのデメリット
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- ドメイン数が増えるにつれてコストが高くなる。
- IP分散しない場合とリンク効果に大きな差はない。
ドメイン数が増えるとコストが高くなる
ドメイン単価が安くても、数十、数百のサテライトサイトを全てIP分散しようとすると、サーバーコストが高くなります。
しかし、IP分散サーバーを使えば、30~50のサテライトサイトを持つことは可能だと考えています。
リンクの効果は、IP分散しない場合と大きな差はない
IP分散しても、リンクの効果は大きく変わりません。IP分散は、あくまで手動ペナルティのリスクを下げるために行うものです。
自作リンクであまり派手で面倒なことをしたくない場合は、エックスサーバーなど複数のドメインを持つ高性能なサーバーを1つ契約して、すべてのドメインを束ねてしまえばいいのです。
まとめ
IQサーバーは、IP分散、海外IPの利用、初期費用無料が特徴のレンタルサーバーです。デメリットは、サポート体制がメールのみであること、速度が遅くなることがあることです。
一方で、メリットは10IPから契約できること、IP分散型サーバーの中では安い部類に入ることです。
IQサーバー利用者の口コミには、良い口コミも悪い口コミもありますので、自分に合うかどうかは、サーバーの特徴も踏まえて判断してください。

